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    感染予防対策
    について

    食事についてご質問を頂くことが多いので
    お伝えしたいと思います。

    私が師匠に倣った食事は、
    ビーガンのお食事でした。

    ビーガンって何?と思われる方もいらっしゃると思います。
    ベジタリアンとは、少し異なります。

    まずベジタリアンとは、「菜食主義者」のことです。
    そんなベジタリアンも、いくつか種類があります。

    ・乳製品と菜食の「ラクト・ベジタリアン」
    ・乳製品と卵・菜食の「ラクト・オボ・ベジタリアン」
    ・乳製品と卵に加え、魚は食べてもよいとする「ペスコ・ベジタリアン」
    など・・・

    ビーガンとベジタリアンの大きな違いは、
    ビーガンは一切の動物性食品を口にしない点です。
    ビーガンは、「完全菜食主義者」です。
    ビーガンの中にもまたタイプがあります。
    ・レザーや毛皮などを身に着けることもしない「エシカル・ビーガン」
    ・衣服や装飾品などは気にせず、食品のみ動物性を除去する「ダイエタリー・ビーガン」
    ・木の実や果物など、収穫しても木やその他の実の命を保つもののみを口にする「フルータリアン」などがあります
    動物愛護の方が多いです。

    具体的に、ビーガンが食べられるものは「動物性食品以外」の食べ物。
    肉や魚だけでなく卵や乳製品はもちろん、蜂の巣から採れるハチミツや牛骨や牛皮、豚皮が原料のゼラチン、魚醤なども口にすることができません。
    食品そのものだけでなく、肉や肉の骨、魚介からとったスープもNGです。

    ビーガンの主なたんぱく質源は豆。
    ヘンプシードもおススメです。
    100g中50gのたんぱく質がとれるので、私は毎日30-40g×2杯頂いています。

    加工品はあまり好きではないですが、ハードルが高いな・・・という方には、大豆や豆腐、味噌以外にも、大豆ミートやグルテンミートなども販売されています。
    大豆ミートやグルテンミートは、元来大豆アレルギーの人向けに、肉の代用品として作られた食品です。
    今ではアレルギーがなくともベジタリアンや肉の摂取を控えたい人にも食べられています。

    牛乳の代わりに豆乳やアーモンドミルクを飲むことが多く、乳製品の代表格であるチーズ、ヨーグルトは植物性の原料で作られたビーガン仕様のチーズや、豆乳ヨーグルトも売られています。

    少し意識してみたら、肌も良くなりますし、
    便通も良くなります。
    まずは短期間でもやってみて下さい♪